VAPEや電子タバコをより楽しみたいなら、次はRBA(リビルダブルアトマイザー)へステップアップしてコイルビルドへの挑戦ですね!

自分の手でコイルを巻いたりコットンを詰めて自作したデッキで味わうVAPEは本当に格別で、ハンドメイドで作ると美味しく感じるのは手料理と共通しているようにも思えます。

そんなコイルビルドですが、最近始めたばかりの初心者がコイルビルドに挑戦するには最低限準備しておかなければいけないツールや道具があります。以下の記事では必要なツールや道具を詳しく解説しているのですが、工具などが手元にない方は揃えるだけでも一苦労ですよね。

コイルビルドに必要な道具とツール14選!VAPE初心者のビルド講座-準備編-

2017.11.10

そこで、今回はVAPE初心者でもすぐにコイルビルドに挑戦することができるおすすめのビルドキットを厳選して紹介しようと思います。これ1つあれば初めてのコイルビルドもスムーズに行えるのでぜひチェックしてみましょう!

AD Link

ビルドキットの選び方と3つのコツ

  1. 不足している工具を単品購入でコストを抑える
  2. VAPE専用に必ず購入すべきアイテム4つ
  3. ビルドキットはVAPE専用メーカーから購入

ビルドキットの購入を検討する上で押さえておくべき3つのポイントについてまず解説します。

不足している工具を単品購入でコストを抑える

車やバイク・日曜大工やDIYが趣味の方はある程度の工具が揃っているかもしれませんが、手元に何もないという方の方がほとんどかと思います。

すでに工具がある場合はVAPEのコイルビルドにおいても流用することができるので、足りないものを適宜購入していく方法が初期コストを安く済ませることができるのでおすすめです。

僕と同じように手元に工具が何もないという方は最初からビルドキットを購入してしまった方が色々と得なので以下で紹介するキットから選んでみましょう。

VAPE専用に必ず購入すべきアイテム4つ

  1. オームメーター
  2. コイル用のワイヤー
  3. バッテリー
  4. 充電器

工具がある程度揃っている方もそうでない方もこの4つの道具は必ず専用のメーカーから購入して準備するようにしましょう。

オームメーターはRBAアトマイザーにコイルをビルドして抵抗値を計測したり、コイルの焼きれ作業に必要になります。抵抗値のみを計測するタイプのものよりも、同時に焼き入れもできるタイプのオームメーターを購入すると後々楽になります。

また、コイルを作るにあたって必要なワイヤーですが、不純物が入っていたりどこでどのような環境で製作しているのか分からないワイヤーは避けましょう。コイルを経由して体内に入れるものなので、これもVAPE用として販売されているワイヤーを選んだ方が安心です。

バッテリーや充電器に関してはこれまで他の記事でも何度も警告していますが、安全にVAPEを運用するためにも必ず正規品・VAPE専用のものを購入してください。

ビルドキットはVAPE専用メーカーから購入

以上の点も考慮してビルドキットを選ぶならやはり安心なのは専用メーカーから購入してしまいことです。ビルドキットといっても販売しているメーカーはそう多くはないので、以下で紹介するビルドキットから選べば間違いはありませんので参考にしてください。

初心者におすすめのビルドキット5選!(オームメーター付)

オームメーターはもちろんコイルビルドに必要なありとあらゆる道具が一式で揃うパーフェクトビルドキットを3つ紹介します。

【COIL MASTER BUILD KIT】by コイルマスター

  • コイルジグV4キット:1点
  • オームテスター 521MiniTab V2:1点
  • T型 六角レンチ (1.25mm, 1.5mm, 2.0mm):1点
  • ニッパー:1点
  • ラジオペンチ:1点
  • 折りたたみ式ハサミ:1点
  • 精密ドライバー(プラス):1点
  • 精密ドライバー(マイナス):1点
  • セラミックピンセット:1点
  • 先曲ピンセット:1点
  • コイルジグ用シリコンラバーケース:1点
  • カンタルA1ワイヤー(24ga 10FT):1点
  • 日本製オーガニックコットン:1点

【Geekvape 521 Master Kit V3】 by ギークベイプ

  • 1×エルボーピンセット
  • 1×Tab Pro(※バッテリー別)
  • 2×ミニHEXスクリュードライバー(φ1.25×55mm /φ1.5×55mm)
  • 1×バッテリーケース
  • 1×プライヤー
  • 1×45°ベントニードルノーズプライヤー
  • 1×折りたたみはさみ
  • 1×プラスドライバー(φ2.5mm×106mm)
  • 1×フラットヘッドスクリュードライバ(φ2.5mm×106mm)
  • 1×セラミックピンセット
  • 1×コットンボール
  • 1×クラプトンコイル(26ga * 2(KA1)+ 36ga(Ni80)
  • 1×Geekvape Coiling Kit(φ2.0mm/φ3.5mmφ2.5mm/φ3.0mm)

【HiLIQ DIY Coil Kit】by ハイリク

【LTQ Vapor DIY RBA Tools Kit】by エルティーキューベイパー

  • ラジオペンチ×1
  • ニッパー×1
  • セラミックピンセット×1
  • 先曲ピンセット×1
  • ハサミ×1
  • 精密ドライバー本体(プラス・マイナス 8本)×1
  • オームテスター521×1
  • コイルジグ5キット×1(直径1.5mm 2.0mm 2.5mm 3.0mm 3.5mm)
  • Kanthal A1 24 AWGワイヤー(0.51mm Diameter,10m/33 feet Length)×1
  • 日本製オーガニックコットン×1
  • クリーニングクロス×1
  • キャリーバック×1

【Ecig DIY Tool KIT】

  • コイリングJigセット
  • ペンドライバーセット
  • ラジオペンチ
  • ハサミ
  • ニッパー
  • ワイヤー
  • セラミックピンセット
  • 先曲がりピンセット

初心者におすすめのシンプルビルドキット3選!

オームメーターなどを除く最小限の工具が一式セットとなっているビルドキットは持ち運びや外出時におすすめです。工具とオームメーターはメーカーを分けて購入したい方にもおすすめのセットです。

【UD COIL MATE MINI】by ユーディー

【UD Compact Tool Kit V2】by ユーディー

【VANDY VAPE Simple Tool KIT】by ヴァンディベイプ

 

道具を単品で揃えたい方は各ショップの商品をチェック!

今回紹介したビルドキットメーカーではそれぞれ単品での販売も行っているので各ショップでチェックしてみましょう。

メンテナンス用のベイプブラシやカッコイイ最新オームメーターなどは単品販売されていたりしますので、こだわりたい方は要チェック!

タタキの一押しはコレ!

 

最新のオームメーターにバージョンアップされたコイルマスターのビルドスターターキットを僕は購入して使用しています。コイルビルド講座に使用しているビルドキットもこのキットでしたね。

コイルジグを使えば初心者でも簡単にコイルが巻けてしまうし、オームメーターで抵抗値を計測しながらドライバーンもできてあっという間にコイルビルドができちゃいますよ♪

苦手意識のあったコイルビルドですが、やってみれば超簡単で初めてのコイルビルドも10分ほど完了しました。コットンとワイヤーもセットになっている点もありがたかったです。迷ったらコイルマスターを選んでみてはいかがでしょうか?

ビルドしたコイルを横から撮影した画像です。

みなさんのシェアが励みになっています♪

【おすすめショップ】

ABOUTこの記事をかいた人

べいぱぁ〜タタキ

2017年9月にVAPE DEBUETを果たしたペーペーべいぱぁ〜。初心者から上級者を本気で目指すべく【VAPE MASTER(ベイプマスター)】を立ち上げる。良いものはイイ!悪いものはダメ!とガチの口コミレビューに定評あり。極度の人見知り。タタキと共にサイトは成長していきますのでお楽しみに♪詳しくはプロフィールをご覧ください。