VAPEドリップチップとは?種類・形状・素材・510などの基礎知識

VAPE・電子タバコのドリップチップとは何かについて種類や使い方など解説しています。
べいぱぁ〜タタキ
ドリップチップとはVAPEの吸い口部分にあたるパーツのことだよ!通称ドリチとも呼ばれるこのパーツは種類も豊富なんだ!このページではドリップチップに関する基礎知識をマスターできるよ!

ドリップチップもVAPEには欠かせないパーツの1つで、ドリチが変われば風味や吸いごたえも変化するほど繊細な部分です。基本的にはアトマイザーに付属してくるためよっぽどの物好きか色々試したい中級者がハマるパーツですが、ここではそんなドリップチップに関する基礎知識を解説します。

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ドリップチップとは

ドリップチップとはVAPEの吸い口部分に当たるパーツのことでVAPEをするときに口で咥える部分にあたります。

ただ口で加えてミストを吸うだけのパーツと思われがちですが、実はドリップチップが変わるだけで吸いごたえや味わいが変わるほどVAPEを楽しむためにはかなり重要なパーツです。

そのため、ドリップチップの種類は豊富にあり、大きさや長さ・形状や素材の違いなどここでは紹介しきれないほどの数のドリップチップが市場に出回っています。

ドリップチップも他のパーツ同様に組換えたりすることが可能なので、ドリップチップの収集したり実際に自作して楽しむ方法もありといえますね。

ドリップチップの種類

VAPEの嗜好は「爆煙重視」か「フレーバー重視」かに分かれると思いますが、ドリップチップの種類も「爆煙向き」「フレーバーチェイス向き」と特化しているドリップチップも存在します。

また、ファッションの一部としてデザインが綺麗で宝石のようなドリップチップもあり、見た目重視で選ぶといった方法もありですね。

ここでは簡単にドリップチップの形状によって何が変わるのかを簡単に解説し、最後にドリップチップの素材もご紹介します。

長さ

ドリップチップが長い場合や逆に短い場合というのはコイルと口の距離に関係します。人によってはミストが熱くて吸い込めないという方やスピッドバックというリキッドがパンッと飛んでくるのを防ぐ目的で長めのドリップチップを使用する場合があります。

また、長さが出ることによってミストの通り道が長くなるので、熱を冷ます冷却効果も期待ができます。ロングタイプ・セミロングタイプ・ショートタイプの主に3種類の中から選ぶことになります。

口径の大きさ

ワイドボアという大口径のドリップチップは一気に多くのミストを吸い込めるため主に爆煙向けのドリップチップといわれています。逆に内径が小さくなればなるほど凝縮されたミストが口の中に入った後に広がるので味わいがよくなるのでフレーバーチェイス向きといえるでしょう。

しかし、リキッドの種類によって味が出やすかったり逆に味が出にくくなる場合もあるので、そのベストセッティングは一概にいうことはできません。口径の大きさで変わることは吸い込むミストの量と口の中での広がり方です。

また、太いストローと細いストローで置き換えて考えると理解しやすいと思いますが、ミストを吸った時のドローの重さにも変化が出ます。口径が大きいものほど吸いごたえは軽くなりますが、アトマイザーのエアフロー調整部分でも吸いごたえは変わるのでその両方を考慮してセッティングする必要があります。

中の構造の種類

筒状になったドリップチップを覗いてみるといろいろな種類があることに気づくことができます。一般的なドリップチップは円柱状で筒抜けになっているドカンのようなタイプですが、種類によっては筒の中がらせん状になっていたり、細いメッシュのようになっていたりすることがあります。これは空気の通りを妨げずに、スピットバックを防止する目的で作られているものが多い印象です。

形状の種類

VAPEの見栄えにこだわりたい方はドリップチップの形状も気になるところですね。これまでに解説した長さや口径のサイズだけではなくより複雑な形状をしているドリップチップもたくさんあります。

前述したように爆煙向きのドリップチップは大口径のものが多いので、いろいろな形状のドリップチップはフレーバーチェイス向けや完全にファッション感覚で使用する方向けのドリップチップとなります。主な種類は以下です。

  • ランス型:槍の先のように尖ったドリップチップ
  • 富士型:山のような形のドリップチップ
  • ドーム型:丸みを帯びた先端に穴が空いているドリップチップ
  • くびれ型:ストレートタイプで中央がくびれているドリップチップ
  • 角度調整型:ラッパのような見た目で吸い口の角度を自由に調整できるドリップチップ

素材・材質の違い

  • 金属・合金系(真鍮・銅・アルミ・チタン・ステンレス など)
  • 樹脂系(レジン・デルリン・アクリル・ウルテム など)
  • セラミック
  • ガラス
  • 木材 など

ドリップチップの素材もこれだけの種類が存在します。一般的なのは樹脂製の黒いドリップチップですが、金属製のドリップチップやセラミック製のドリップチップ、木でできたドリップチップなどもあり素材も非常に多く存在します。

また、VAPERの中には金属アレルギーの方もいるので、目的や用途別に素材を選んでみるようにしましょう。

規格:510・810の数字の意味とは?

ドリップチップを選ぶ時に気になる「510」「810」という数字ですが、これはドリップチップの規格を表した数字になります。ドリップチップはアトマイザーに取り付けるためアトマイザーに対応していないとせっかく購入して互換できない場合があります。

そんな時に役立つのがこの規格を示した数字です。一般的には510が多く普及していますが、アトマイザーによっては810であったり、メーカーオリジナル規格で専用ドリップチップしか使用できないアトマイザーもあるので注意しましょう。アトマイザーが510に対応していれば510のドリップチップであればどれでも使用できるので必ず確認を。

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べいぱぁ〜タタキ

2017年9月にVAPE DEBUETを果たしたペーペーべいぱぁ〜。初心者から上級者を本気で目指すべく【VAPE MASTER(ベイプマスター)】を立ち上げる。良いものはイイ!悪いものはダメ!とガチの口コミレビューに定評あり。極度の人見知り。タタキと共にサイトは成長していきますのでお楽しみに♪詳しくはプロフィールをご覧ください。