Eleaf i Stick Pico 75W スターターキットの使い方レビュー!初心者におすすめの使いやすいテクMOD!

i Stick Picoは初心者におすすめのボックスModだった!
べいぱぁ〜タタキ
今回は初心者に超絶おすすめの人気スターターキット「i Stick Pico 75W(Eleaf)」のレビューをするよ!

Picoはボックスタイプの高機能テクニカルModだから、クリアロマイザーだけじゃなくコイルビルドに必須のRBAも使用できるから1つあれば色々な楽しみ方ができるModだよ。

VAPEを語る上で欠かせないRBAですが、初心者の人にとってはいきなりビルドに挑戦するなんてムリムリと敬遠している方も多いことでしょう。そんな方におすすめのModが今回紹介する i Stick Pico(アイスティックピコ)75W なのです!これはタタキの初テクニカルModでもあり、前評判通りのとても使いやすい初心者にオススメのModでした。

  • ゆくゆくはコイルビルドにも挑戦したい
  • 色々なタイプのアトマイザーを楽しみたい
  • 初心者向けのModが欲しい
  • 多機能で安いテクニカルModを探している

という方に非常におすすめです。実際のところは上級者の方でも使用しているので万人向けの多機能Modといえますので、一度購入すれば末長く使い続けることができるはずです。

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【i Stick Pico 75W スターターキット(Eleaf)】

i Stick Pico(アイスティックピコ)75W は本格的なVAPE Mod をお探しの方であれば必ず一度は耳にしたことがあるであろうVAPEデバイスです。国内での知名度も高く、色々なプロモーション活動により不動の地位を気づいた初心者におすすめのテクニカルModです。国内のVAPE専門店の店頭には必ずと言っていいほど i Stick Pico 75W のスターターキットが並んでおり、VAPEに詳しい専門スタッフからもお墨付きのメーカーModといえます。国内のみならず海外にも愛用者がおり、多くのVAPERから愛されています。

そんな i Stick Pico 75W はスターターキットということもあり、Modに加えてアトマイザーもセットになっています。アトマイザーにコイルも付属されているのでバッテリーとリキッドが準備できればすぐにVAPEライフをスタートすることができるので初心者にも人気の商品です。では早速スペックから製品の詳細を順番にレビューしていきます。

【スペック】i Stick Pico 75W

ブランド Eleaf(イーリーフ)
商品名 i Stick Pico 75
カラー 全14色
モード TC/VW/バイパス
アップデート ファームウェアアップデート可
温度管理 Ti/Ni/SS/TCR
設定可能温度域 200~600°F(100~315℃)
出力電力 1~75W
抵抗値(TC) 0.05~1.5Ω
抵抗値(VW/Bypass) 0.1~3.5Ω
使用バッテリー 18650 × 1本(別売)
充電 micro USB
スレッド 510接続(スプリング)
縦の長さ 45.2mm
23.2mm
高さ 70.6mm

MELLO 3 mini の詳細は以下の記事でまとめています。

【MELO 3 mini】メロスリーミニの味の評価・分解・使い方をレビュー!

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【レビュー&使い方】

それでは外観から各パーツの細部までチェックしていきましょう。

【外箱・パッケージ】

i Stick Pico 75(アイスティックピコ)の外箱・パッケージ画像です。

手のひら大の長方形型の箱です。i Stick PicoのPICOは「Prefreable Innovative Compact Outstanding」を略してPICOと表示されています。

箱を開封するとPico本体と付属の MELLO 3 mini アトマイザーが画像のようにお出迎えをしてくれます。

【商品内容】

  • i Stick Pico 本体
  • MELO 3 mini 本体
  • micro USB 充電用ケーブル
  • 交換用Oリング
  • 交換用コイル
  • i Stick Pico マニュアル
  • MELO 3 mini アトマイザーマニュアル

【本体サイズ・大きさ】

i stick pico の大きさやサイズ

アトマイザーは装着せずにまずは本体の大きさをチェックしてみましょう。紙巻きタバコと18650バッテリーを並べています。手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズです。高さもバッテリーの高さに合わせたギリギリサイズです。

i stick pico の大きさやサイズ

付属のMELO 3 mini を乗せて比較した画像がこちら。アトマイザーを乗せると紙巻きタバコのケースよりも若干高くなります。Picoは色々なアトマイザーを乗せることができるので、タンクのないRDAを乗せるとタバコの箱と同じくらいの高さになります。

i stick pico の大きさやサイズ

横幅もタバコの箱と比べると若干スリムです。幅は23mmのアトマイザーがピッタリと収まります。22mm~23mmのアトマイザーなら Pico に綺麗に収まります。

22mmサイズのGOONもこのようにスッポリ収まって高さも抑えられ、さらにコンパクトになりました。

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【ボトムデザイン】

i stick pico のボトムデザイン

本体底部にはバッテリーのベントホールとEleafのロゴ、出力調整の「+」「ー」ボタンが搭載されています。ボタン部分は彫り込みがされているので、そのまま立てておいてもボタンが押される心配はありません。押しごたえのあるボタンなので、軽く触れた程度では反応しないのでご安心ください。

【液晶・パフボタン・充電口】

i stick pico の側面

本体側面には電源&パフボタン、液晶、充電用のmicro USBポートが並んでいます。パフボタンも軽く触れた程度では通電されず、押しごたえのあるボタンです。

【アトマイザー接続部(510)】

i stick pico の上部

アトマイザー接続部分はステンレス製で510接続、スプリング式となっています。

【バッテリーの入れ方】

i stick pico のバッテリーの入れ方

バッテリーキャップを外すとこのようにバッテリーの方向が分かりやすいように、「+極」「ー極」が明記されているので迷わずに済みますね。

メーカーオリジナルのスターターキットにはバッテリーが付属されていないため、ご自分で用意する必要があります。バッテリーは IMR 18650 バッテリーとなりますので、おすすめバッテリーを参考に事前に準備しましょう。

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「+極」を下にしてバッテリーを差し込めば自動的に電源がオンになります。

アトマイザーを乗せてリキッドを補充すれば早速Vapingできちゃいます!

【充電方法】

i stick pico の側面

Pico本体の液晶下部にマイクロUSBポートが付属されているので、そこから充電することが可能です。過充電保護機能が搭載されているため、満充電で自動的に通電がオフになりますが、Modで充電しながらのVapingは危険なので厳禁です。

また、バッテリーの充電は専用の充電器での充電が推奨されており、外出時などの止むを得ない場合を覗いては専用の充電器で充電するようにしましょう。

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【モード】温度管理・ワット管理・バイパス

i stick pico 75 の温度管理やワッテージモードの設定方法

基本的な使い方は温度管理・ワット管理モードを選んで「+」「ー」ボタンで出力設定(設定可能範囲内でのW数・温度)を行います。バッテリー残圧に依存するバイパスモードは設定不可です。

それぞれのモードは使用するコイルの素材によって変わります。基本的にはワット管理での使用となり、温度管理で使用する場合は「温度管理対応コイル」あるいは「温度管理で使用できるワイヤー素材でのビルドコイル」を準備する必要があります。

スターターキットの場合は「W管理」で使用するようにしましょう。各種設定方法は以下になります。

【使い方】各種設定

i Stick Pico に搭載されているDNA75は色々な機能がついており、前述した基本モード意外にも、本体横にあるパフボタンと底部にあるプラスボタン・マイナスボタンの3つのボタンを使って色々な設定ができる仕様となっています。

設定 操作方法
電源ON/OFF 2秒以内にパフボタンを連続5回
基本モード切替 パフボタンを連続3回→「+」「−」で設定
設定ロックON/OFF 「+」「−」同時押し2秒
ステルスON/OFF 「電源」「−」同時長押し
液晶反転 電源OFFで「+」「−」同時押し2秒

【使い方&設定方法】MELO 3 mini 用にカスタマイズ

それでは実際に i Stick Pico の吸い方を詳しく解説していきます。付属のMELO 3 mini を使用しての使い方となりますので、そのまま設定を真似していただければ大丈夫です。ちなみに初期設定では75Wとなっています。

MELO 3 mini はプリメイドコイルを交換するタイプのアトマイザーなので、このようなコイルはあらかじめ「抵抗値」と「推奨W数」が記載されているのでそれを参考にすれば設定は初心者でも簡単です。MELO 3 mini の分解方法やコイル交換のやり方など詳しい取り扱い方はアトマイザー単体でレビューしていますので以下の記事をチェックしてみましょう。

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手順1:推奨抵抗値とW数を確認

MELO 3 mini :抵抗値(0.3Ω)/推奨W数(30W~80W)

となっているので、低いW数(30W)から徐々に出力を上げていってお好みの出力に設定します。コイルによって抵抗値や推奨出力は異なるので、必ず確認をします。

手順2:「Wattage」モードになっていることを確認

Picoはデフォルトで「Wattage」モードとなっているので、そのまま使用することができますが念のため確認しておきます。上記の設定方法の「モード切り替え」で行います。(電源ONの状態でパフボタン連続3回→+−ボタンで切り替え)

手順3:推奨される最小W数から徐々に出力を上げていく

Wattageモードを確認できたら+−ボタンで出力を調整していきます。

実際に使用するリキッドなどによっては美味しいと感じる設定は異なるので、コイルに合わせて出力を変えながら自分好みの設定を探っていきましょう。

いかがでしょうか?簡単に使うことができますよね。

【ファームウェアアップデートのやり方】

i Stick Pico は液晶表示のアップデートやロゴカスタマイズなどを行うことができるファームウェアアップデートに対応したデバイスです。

  • パフ回数
  • 吸入時間
  • ボルト

など表示切り替えすることが可能です。

実際にアップデートをするにはPC環境が必要になります。以下のURL先からソフトウェアをダウンロードして、起動するだけでアップデートは完了となります。

  1. ソフトウェアをダウンロード
  2. PicoとPCをUSB接続
  3. ソフトウェア起動
  4. 「UP DATE」

DL:http://www.eleafworld.com/softwares-for-istick-pico/

【評価・口コミ・評判】

僕も実際にSNSやネットショップのレビューを見ましたが、全体的に評価が高く「買ってよかった」という声が多く見られました。5点満点の評価の中で4点代以上がほとんどで特に「ペン型VAPEからの乗り換え」「初めてのVAPE」の方の場合はほぼ満点に近く、口コミでの評判も高いですね。

ツイッターなどでもPicoを携帯してVAPEライフを楽しんでいる投稿が多くみられ、僕もPicoユーザーの一人として情報を発信しています。

「デザインが嫌い」「定番はいやだ」という理由が無い限りはほぼ間違いないですねPico。ゴリゴリのデカModを持っているVAPERさんがコンパクトサイズの持ち運びModとして購入するケースもあるほどですからね。

【Picoにおすすめのアトマイザー】

PicoはテクニカルModなので、アトマイザーの種類を選びません。ゆえに組み合わせもアトマイザーの数だけ存在し、一生かけても全てのアトマを試し切ることは難しいというのが本音です。

RBA系のアトマイザーはコイルビルドやウィッキングのやり方次第でも大きく変わるので、ぶっちゃけどのアトマイザーを選んでも失敗はないと思います。

逆にクリアロの場合は既製コイルを使用するため、コイル形状や構造によって味わいやミストの出方が異なる場合があるので、評判の高いアトマから選んでみると良いです。愛用者が多いPicoだからこそ比較的安価で味もミストも満足できるアトマイザーの組み合わせがいくつか存在するので参考にしてみましょう。(以下のオリジナルスターターキットを参考にしてみてください。)

【Pico専用ケースでカスタマイズ】

大人気の i Stick Pico は関連商品も充実しています。レジン系の色鮮やかなModもありますが、シンプルカラーのデザインModを購入された方はケースなどで着せ替えをすることができます。以下のようなケースが販売されていますので参考までに。

【レビュー総評:★★★★★

Picoは僕が初めて手にしたBOX MODでもあり、行きつけのショップ店員さんも初心者にイチ押しのModだったので迷わず購入しました。お値段もお手頃でアトマイザーもセットになってついてくるので、とりあえずのスターターキットならPicoで決まりでしょう。

僕はスティックタイプのAspire K4を使用していたのですが、RBA特にRDAに興味が出てしまいそれに対応するテクニカルModで初心者におすすめのModを探していたのですが、そんな時にこのPicoを薦められました。実は、付属のMELLO 3 mini はレビューするまで使用しておらず、セットで購入した別売りのRDAをメインに使用しています。

i Stick Pico が1台あれば、コイルビルド用のアトマイザーを載せるModとしても使用できますし、クリアロなどの既製コイルで簡単に済ませることも可能です。交換用コイルも異なった抵抗値の製品が販売されているので、目的に合わせてフレーバーチェイス・クラウドチェイスを楽しむことができます。

僕のPicoの使い方はModのベースとして使用しています。ワット管理モードと温度管理モードがあればVAPEの色々な楽しみ方を90%以上はカバーできると思います。

例えば、

  • 色々なアトマイザーを試す(クリアロ/RDA/RDTA/RTA など)
  • コイルビルドに挑戦する(RBAを1つ用意すれば無限大)
  • いろんなリキッド比較をする(RDAがおすすめ)
  • 色々なクリアロやコイルを試したい(Modがあればどんどん試せる)
  • 温度管理で使用できるチタン・ステンレス・ニッケル製のコイルを試す
  • 爆煙を楽しむ(低抵抗コイルやRBAを用意するだけ)
  • フレーバーチェイスを楽しむ(リキッド1つで楽しめます)
  • 細かな出力調整でベストセッティングを探せる(テクModは個人差に対応)

などなど、テクニカルModが1つあればやりたい放題です。Pico 75Wは通常のタバコの箱と同等のサイズで手軽に持ち運べる高機能Modです。さらにカラーバリエーションも豊富で必ず好みの1台が見つかると思いますので、実際に使っている僕もイチ押しです。

今回紹介したスターターキットはメーカー販売のセットなのですが、お店によっては初心者に必要な全てが揃った状態のオリジナルのスターターキットをお得な価格で販売しているのでおすすめのスターターキットを最後にご紹介します。

初心者におすすめのショップ別スターターキット

僕もはじめから「Pico」と決めていたら以下のショップから購入していたと思います。だって安いんだもんさ。バッテリー+別売りRDA+リキッド+ワイヤーとか買ってたら予算オーバーでした。バッテリーやリキッドだけでも付属していると本当にありがたいですよ。

【ベプログ】i Stick Pico75 オリジナルスターターキット

【商品内容】

  • i stic Pico 本体
  • クリアロ「ノーチラス2」
  • 18650バッテリー1本付き
  • 専用ケース
  • 人気リキッド

ベプログの中でも特に人気の売れ筋リキッドとPicoと相性の良いクリアロ「Nautilus2」がセットになっています。すぐにPicoを起動できるバッテリー付きで外出時に便利な専用ケースもついてくるおそらく一番売れているだろう人気スターターキット。Picoやアトマカラーも選べます。

【FLAVOR KITCHEN】PICOレジンスターターキット

 

【商品内容】

  • i stic Pico 本体(レジンカラー)
  • クリアロ「MELO 3 mini」
  • Efest18650バッテリー1本付き
  • 人気リキッド × 5
  • 温度管理対応EC-TC FEADコイル0.15Ω(Ni200)
  • コンセント-USBアダプター

ドリップチップやコイルなどよく購入しているFLAVOR KITCHENのスターターキットです。通常のPicoのスターターキットとなりますが、レジンのPicoを購入するとプレゼントでリキッドやバッテリー、さらには温度管理対応コイルも付いてくるというお得なスターターキットです。レジン好きにはこのショップがおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

べいぱぁ〜タタキ

2017年9月にVAPE DEBUETを果たしたペーペーべいぱぁ〜。初心者から上級者を本気で目指すべく【VAPE MASTER(ベイプマスター)】を立ち上げる。良いものはイイ!悪いものはダメ!とガチの口コミレビューに定評あり。極度の人見知り。タタキと共にサイトは成長していきますのでお楽しみに♪詳しくはプロフィールをご覧ください。