べいぱぁ〜タタキ
加熱式タバコに乗り換えようと思っているんだけど、「アイコス」「グロー」「プルームテック」のうちどの電子タバコを選べばいいのか迷っています…。3つの中でどれが自分にぴったりなのか教えて!

日本国内で購入可能な加熱式タバコは「iQos-アイコス」「glo-グロー」「PloomTECH-プルームテック」の3メーカーとなっていますが、それぞれの製品の特徴や違いはご存知ですか?もし、まだその違いがよくわからないという方は以下の記事を事前にチェックして予習しましょう。

iQos/glo/PloomTech違いを徹底比較!重量/料金/コスパ/喫煙時間など加熱式タバコの選び方のポイントが分かる!

2017.10.10

ここでは、ある程度違いが明確になっていることを前提として、タタキだったら「コレを買う!」という独断と偏見で3商品をあえてランキング形式にしてみました。選んだ基準や理由も詳しく解説していきますので電子タバコを購入する前に参考にしてみてくださいね。

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加熱式タバコの共通点

ランキングを発表する前に3つの加熱式タバコの共通点をおさらいしておきましょう。

  • 煙量が少ない
  • 紙巻きタバコに比べて臭いがしない
  • 副流煙の害も最小限
  • 9割以上のタールをカット

加熱式タバコは従来の火を使用して吸う紙巻きタバコの健康面や環境面での問題点をほとんど解消した製品です。これは3社共通なので、今回の選考の基準にはしていません。

ぶっちゃけあとは好みの問題なので、一個人の意見として参考にしていただければ嬉しいです。では、早速3位から発表します!

第3位:【iQos:アイコス】

僕の中でアイコスを選ぶとしたら「強い吸いごたえがあるから」という理由が決め手になります。タバコ臭やメンテナンス、ミスト量や価格帯などを比較しても、gloとPloomTECHの2製品の方がアイコスと同等かそれよりも上回るポイントが多々見られるからです。

僕の場合はアイコス臭がどうも苦手で受け付けないのでどうしようも無いのですが、もともとフィリップモリスジャパン関連の銘柄を吸っている方やマールボロを愛煙していた方にはアイコスの方がスムーズに乗り換えができると思います。

僕の基準では3位となっていますが、タバコの銘柄同様にやはり個人差があるのは仕方が無いことなので、おすすめしないという意味では決してありません。3社と比較するとどうしてもデメリットが目立ってしまうことから3位としました。

アイコスのメリット&デメリット簡単まとめ

メリット デメリット
  • 強い吸いごたえ
  • 見た目がタバコに近い
  • 年間コストが高め
  • 匂いがきつい
  • 連続吸いができない
  • 機種トラブルが多い

第2位:【PloomTECH:プルームテック】

↑PloomTECHをamazonで購入する際は商品詳細やレビューを確認してから購入するようにしてください

一番スタイリッシュでシンプルなデザインから女性ウケが良いのがプルームテックでしょう。タバコ葉を加熱しないためアイコスやグローと比較しても臭いが少なくほぼ無臭といっても良いほどのレベル。

吸いごたえは2社に劣りますが、タタキと同じように5mg程の喫煙者であれば十分に満足できるはずです。

アイコスやグローと比べてもカートリッジや加熱構造が全く違います。吸い殻の代わりに専用のカプセルがゴミとして出ますが、本体内部にタバコ葉が残ったり、取れなくなるといった心配もありません。メンテナンスもほぼ不要でカプセル部分とカートリッジを交換するだけなので、故障するリスクも一番低いのがプルームテックです。面倒くさがりの方や手間をかけたくない方に特におすすめです。

PloomTECHのメリット&デメリット簡単まとめ

メリット デメリット
  • 匂いが軽くほぼ無臭
  • 見た目がシンプル
  • 連続吸引が可能
  • 機器トラブルが少ない
  • 吸いごたえが軽い

第1位:【glo:グロー】

実は年間コスパが3商品の中で一番良いのがグローです。フレーバーの種類も3製品の中では豊富で選択の幅が大きい点が特徴です。

タタキがグローを推奨する主な理由は以下の3つ。

  1. 臭いがアイコスより気にならない
  2. 喫煙者でも十分満足できる吸いごたえ
  3. 連続吸引が可能でバッテリー持ちが一番良い

タタキはアイコスの独特のタバコ臭(大豆が焦げたような匂い)がどうしても苦手で好きになれませんでした。吸うのも周りで吸われるのもちょっと受け付けませんが完全に個人の好き嫌いの問題です。加熱式タバコは臭いが全くしないと思っている方は注意してくださいね。グローも臭いはするのですが、アイコスよりも気にならないのでタタキはこちらの方が好きです。

吸いごたえの重さや軽さは3商品の中で中間に位置するのがグローですが、喫煙者の僕でも十分すぎるくらいの吸いごたえです。より強い吸いごたえを求めている方はアイコスがおすすめですが、グローでも十分です。僕は普段5mgのタバコを吸っていますが、12mgの喫煙者でもgloは満足できるそうです。(満足できないという口コミもあり個人差はやはりある模様。)

また、アイコスの最大の欠点である連続吸いについてですが、2本目を吸うためには約5分ほど充電しなければいけません。対するグローとプルームテックは連続吸いが可能なのです。これはバッテリー一体型の最大のメリットで、1回の充電で約30本分は持つので文句なし。2台持ちする必要もありません。

gloのメリット&デメリット簡単まとめ

メリット デメリット
  • 年間コストが安い
  • 連続吸引が可能
  • 見た目がごつい
  • 立ち上がりが遅い

アイコス・プルームテックと比較すると特徴がないのが特徴といえるグロー。デバイスの見た目の大きさを除けば2社のいいとこ取りをしているようにも思います。大きいといっても手のひらサイズで胸ポケットに収まるくらいの大きさです。

みんなの知りたい項目比較でスコア計算(各3点/計24点満点)

 機種 コスト 臭い 連吸 重量 喫味 電池持 メンテ 待時間 スコア
iQos 1 1 1 1 3 2 2 2 13/24
glo 3 2 3 2 2 3 2 1 18/24
PloomTECH 2 3 3 3 1 2 3 3 20/24

【項目補足】コスト:年間コスト/連吸:2本以上の連続吸い/喫味:タバコの吸いごたえと味/電池持:バッテリーの持ち時間/メンテ:メンテナンスの手間/待時間:立ち上がりまでの待機時間

それぞれの項目を3点満点で採点し比較した結果はPloomTECHが一番優秀な結果となりました。唯一の欠点が喫煙者にとっての最大のデメリットである「喫味」でなければ文句なしで1位です。やはりgloは中間で唯一の欠点は立ち上がりの遅さです。待機時間がアイコスが20秒に対してgloが40秒なのですぐに吸いたい時に吸えないという欠点が改善されれば不動の1位になるとタタキは見込んでいます。

事前に電子タバコの無料体験をしよう!

プルームテック・グローは地域限定のところもあり、気軽に試すことができない方も多いかと思いますが、アイコスショップは全国にあるため、実際に試し吸いをすることが可能ですので、購入前に一度体験しておくと良いかと思います。それらを基準にして再度検討してみると自分に合う加熱式タバコが見つかると思います。

ちなみにアイコスショップは事前の予約なしに訪れると中に入れてくれないので、ネット予約はお忘れなく。当日店舗で直接予約をすることもできますが、混雑状況により待ち時間が発生することを覚悟していくようにしてください。タタキはそれを知らずに行ったところまさかの門前払いをされて恥ずかしい経験をしました。

加熱式タバコおすすめランキングまとめ

新製品やアップデートによって機能が改善されれば順位変動もあり得るわけですが、タタキのランキングでは第1位は「glo(グロー)」です!

gloの最新キャンペーン情報や定価以下で購入する方法は以下のページで紹介しています。

gloを安く買う方法!キャンペーン/通販コンビニ価格/クーポンの最新情報をまとめたよ!

2017.10.17

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べいぱぁ〜タタキ

2017年9月にVAPE DEBUETを果たしたペーペーべいぱぁ〜。初心者から上級者を本気で目指すべく【VAPE MASTER(ベイプマスター)】を立ち上げる。良いものはイイ!悪いものはダメ!とガチの口コミレビューに定評あり。極度の人見知り。タタキと共にサイトは成長していきますのでお楽しみに♪詳しくはプロフィールをご覧ください。